環境問題について

           平成18年7月24日改定号 


 小林みほ子アンケート
  集計 報告書 その2

市民の問題  複合 汚染環境問題対策
人体が変わって行く環境汚染       
(ポ リ塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン)ダイオキシン類として (ポリ塩化ジベンゾ フラン) (コプラナーピーシビー)
 がある。どれも猛毒であ る。

大阪の青年が血液中に人間のダイオキシン許容量の2000倍の
ダ イオキシンを持っていることが判明しました。
 
彼 は、全く普通の人で大阪に生まれたときから大阪に住んでいただけです。なぜ?
そ れは、工場から出た煙で大阪の空気が汚れ、大阪の大地が汚れ、大阪の水がよごれ、そして、食べ物が汚れたところに、選ぶ自由もなく育って来たからでした。

信用しきって生きているこの大自然のなかに目にみえない沢山の環境破壊物質が,全く必要でも無いのに、ぶんぶん飛び 交い水にしみこみ、健康な肉体をむしばんでいるのです。

もう、想像の世界の話ではないのです。今の話なのです。

大阪の青年は沢山いて次の世代を生きていきます
何 で俺が、ダイオキシンのために人身御供になるんや!
彼 の叫びが聞こえませんか?俺の未来はどうしてくれるんや!
俺 の孫や俺の曾孫は!

彼の気持ちになったとき其の悲しみは 計り知れません。
あ の子だけが号泣すれば済んでしまう話でしょうか?
 
い いえ、違います。其れは、
こ のままで環境破壊していくと派生する私たちの明日の話しなのです。

日本の山や自然あふれる谷間、其の奥に沢山の環境破壊物質が埋蔵され続けています。産業廃棄物といいます。

その中には、ダイオキシンを含んだ灰、国で指定した五品目以外の、捨てている人たちも顔をそむけながら作業を行う
何 百種類の危険物が、どばどばと 捨てられているのです。

処理場の其の周囲は緑濃い美しい大自然。
目 をおおいたくなるこのぽっかり空いた穴は真っ黒で、真っ赤で悲しい。

勿論中は見張りがいて見られません。
私 は無理矢理中をのぞいてみました。
 
中 は、20メートル以上の穴になっていて
溜 まっている水は真っ黒でまるで 汚れた廃油のようでした。

この山の遥か麓は、きっと今日も楽しい会話を交わしているでしょう? 
山 頂で、こんな恐ろしい事をしているなんて、きっと知らない事でしょう。

川下にいくつもの町があり、沢山の人が生活していて朝にはおはようと言い喜び、泣いて・・・
一 日を当たり前に過ごしていても、大切な環境が破壊されていることに
気 付かない。

私たちの町の事なんですけど・・・・!
気 付いて怒らなければ自然は破壊されていく。
気 付いて止めさせなければ下流地域は複合汚染で 
人 間さえも変形させて行くでしょう。
   
科 学が発達して、マクロの技術が主流になって、
そ のためにあり得なかった化学物質が製造されていく。

行政の認識の遅れが、野放図に恐怖の未来を演出する。

私たちはモルモットじゃない 
私 たちは長い歴史のもとに大切な命を得た人間である。
仇 やおろそかにはできない、
こ んなどうでもよい文明の利器のために命を損なってはいけない。

勝手に承諾もなく遺伝子を組み替えられてはたまらない
だ から私は考えます。
遠い地域の話はともかく今は、相模原を考えよう。

先ず相模原から、環境汚染を無くしましょう。
ダ イオキシンはもとより、環境汚染が引き起こす とんでもない複合汚染。
相 模原市が先ず日本の見本になれるよう、足下から安心な地域を作りましょう。

行政と言うものは のたりのたり、市の範囲を超えたら其れは県のおしごとです?

忘れてはいけません、住んでいるのは私たち。
県 でも市でも、国でも行政範囲なんかどうでもいい。でも住んでいるのは私たち。
す ばらしい今を生きているのは、大切な命をはぐくむ私達。
大 切な子ども、大切な未来。決して失ってはいけないのは大切な命たち。

では、何をしましょうか。
環 境保全と口では言うけれど代案を出す勇気がない。

私は提案します。
徹 底的なリサイクル活動。このために必要な税金は、タバコと同じように集めます。
もう一つ、行政はリサイクル商品を調達する。

何 百億円の無駄使いをお役人にされていることを思えば、
これは本当にたやすいことです。

海に沈めたり山に放置しているゴミを全部リサイクルにするのです。

本気か!と問われましたら、 小林みほ子が「はい」と答えす。

一大企業が起こります。ゴミに対する認識が変わります。

今一番の問題は、リサイクルしても買う企業が無いことです。
国 や自治体が買う。
実 には其のお金はあるのです考えて見て下さい。
沢 山の廃棄物は、金銭によって売買され最終処分場に行きます。

市は、焼却灰を業者に引き取らせます。
あ なたが知らないばく大なお金がそんなところで動いているのです。
 
私 がそんな夢の様なことを言うには、実には出来る実績をドイツやスエーデンが行っていると言うことを知っているからです。

戦後の大復興を遂げた国は日本だけではありませんでした。

ドイツは今の日本と同じダイオキシンのとりこに20年も前になりました。そして、彼らは、其の恐さを直視し、見事に 立ち直ったのです。

先ず直視する事。そして、一時も早く対応する事です。
 
日 本の学者が、ダイオキシンを出さない方法を沢山考案しています。
頭 はいいんです。そうおもいませんか? 
 
あ とは行政が勇気を持って対応する事だけなのです。
ダ イオキシン対策を一時も早く取らないのは 単に行政の怠慢なのです。
   
小 林みほ子は必死です。
きっ と、この事でやきもきしていらっしゃる皆様も必死でしょう。

力を合わせましょう
相 模原市を先ず、すばらしい環境に生まれ変わらせましょう。
相 模原市を、日本で一番誇れる安心環境の町にしようではありませんか。

其の次にドイツが行っている環境保全対策があります。
日 本の優秀な技術ではすぐ対応出来るはずです。
其 れは、環境破壊物質がある灰をなんと250メーターの地底に納めて居るということです。
日 本の緑濃い美しい山に放置している様子と比べて見て下さい。
ド イツは考えたのです。この地底は、地震が来ても地表に現れることがないそうです。水に侵されても地表に現れることは勿論ないそうです。
日 本と対比してみて下さい。

山紫翠明の日本の山を、産業廃棄物業者と行政が結託して、荒らし放題。

ダイオキシンは地表を流れて、水道に入り、川を汚し。
生 物を平気で汚染していく。生態系を狂わせていく。

あなたはまだ怒りませんか。あなたはまだ平気ですか。
そ んなことはない、そんな筈もない。あなたの勇気を求めます。
一 緒に行動しましょう。
大 切な未来を取り戻しましょう大切な子どもたちのために、勇気をもって、頑張りましょう。

相模原市が 良くな ることは、日本が良くなることにつながります。
それは、地球の未来に直結 しています。 子供たちの未来のために一緒に頑張りましょう。  
 
一人一人は弱いけど、一緒 に支えあえば 皆が一緒に強くなる。
皆様の温いご支援を宜しく お願い申しあ げます。
 
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環境問題について

       平成18年7月24日改定号 


 小林みほ子アンケート
  集計 報告書 その3

市民の環境 問題ダイオキシン
  人 間が作り出した猛毒ダイオキシン
(ポリ塩化ジベンゾ- パラ-ジオキシン)ダイオキシン類として (ポリ塩化ジベンゾフラン) (コプラナーピーシビー)
 がある。どれも猛毒であ る

日本中どこ に行っても
海 も、山も、 私 たちの家に居ても、
こ のダイオキシンから   逃 げることができない。

空気が汚れ、 大 地が汚れ、 人 間にとって大切な水がよご れ、
そ して、 食 べ物が汚れ、 私 たちの体が 汚 染されていく。
 
癌、 流産、奇形、不妊、無精子、子供の知能低下
恐 ろしい被害が 現 れつつある
気 が付いてからでは 遅 過ぎる ど うしたらいいんだ!

救 世活動なんておこがましいが、負けずにみんなで突入しょう。
悲 しい未来なんて まっ ぴらごめんだから。
 
あ なたも
私も一緒に頑張らなく ては・・・・それが打打開策
「ダ イオキシンは作らせない
。作っ ちゃーいけない!」
さあ!ご一緒に「地球回生の運 動」に立ち上がりましょう。

恐 ろしいダイオキシンの人体実験はベトナム戦争で立証済

ア メリカがベトナムにまいた枯葉剤には
ダ イオキシンが 多 量に含まれていたのです。 
ベ トナムでは、
沢 山の人が死に 戦 争が終わっても 奇 形児が生まれ 、奇 病が発生し続けました。
ま いた米兵の多くも、 奇 病にかかり、奇 形の子供を産みました。

たった一グラムの ダ イオキシンで 、17000人の人が死に、
そ の影響は、 空 気に乗り 水 にしみこみ、 長 い年月を掛けて
何 万人もの人を殺していく。

人間を奇形させ、 思 考力のない子を産み、
や がて滅びる未来なんて い らない、いらない。
 
今、 日本では一年間に
5300 グラムのダイオキシンが焼却炉でつくられています。
こ れは、8800万人を 殺 す量だといいます。
こ れほど大変な量を生産し続けているのに厚生省は何をしているのでしょう。

誰かが助けてくれるなんて
あ まい、あまい。
今、 あなたが、小林みほ子と
環 境是正運動をして下さい。未来の地球のために
お 願いします。

ダイオキシンがあ なたの出したゴミから 生 まれている
 
ご 存じですか?
ダ イオキシンは焼却炉で
毎 日生産中です。

日本のその量は世界一。 大 気中の濃度は欧米の十倍。
ド イツの三七五十倍。 焼 却炉で毎日生産中です。

全く遅れた厚生事業全 く遅れたゴミ事業
す ぐ停止出来るのに 停 止もしない。
す ぐ対応できるのに 対 応もしない。
あ んぐり口を開けて 恐 ろしい現実を 見 ているだけではもう遅い。
 
ど うしたら良いと 思 いますか。
す ぐに動きましょう! ビ ニール分別収集。
す ぐにやりましょう!ゴ ミの減量活動。
す ぐにやりましょう! 過 剰包装激減対策。
す ぐにやってください! ダ イオキシン減少運動 の ための広報活動。
す ぐにやってください! 積 極的な ダ イオキシン絶滅事業。

沢山の新事業の中に、 ダ イオキシンの出ない方法が あ るならば、
す ぐにやってください、

21 世紀の日本の為に。 21 世紀の子供の為に。

 ダイオキシンは なぜ出来る  生成のメカニズム

ダイオキシンは物質を 燃 やすと発生します。
な んでもです。
し かし、自然のものは、燃やしてもダイオキシンは少量しか出ません。
こ の問題が生じるのは ゴ ミの中に大量にダイオキシンを発生させる物質が入っているからです。 そ の犯人は、塩素系プラスチックとビニールです。
ダ イオキシンは、320度くらいの温度で燃やすと発生します。200度以下では、ほとんど出ません。
850 度以上で燃やせばダイオキシンは発生しません。

しかし、ご存じですか?
焼 却灰の中には、煙の10倍以上のダイオキシンがあります。この灰の処理も、セメントで固めたりしていますが ダ メです。
セ メントは、五年目からほどけ始めます。特に雨水の浸透には防御がなく、
ダ イオキシンはだんだんに地中に流れ出し、川辺を汚染していくのです。

その証拠に、川辺や、海辺には、大量のダイオキシンが、蓄積され、近海魚は食べると危険な程の汚染ぶりです。

小さい焼却炉では、
不 完全燃焼して、塩化ベンゼンが出やすくなり、ダイオキシンが多く発生します。
大 きい焼却炉でも、家庭ゴミの中に水分の多いものや、固形の塩素系物質があると、
温 度が下がり、ダイオキシンが出るのです。 
一 般ゴミの8倍もの量が、産業廃棄物を燃やすと出ます。
し かも、産廃は一般ゴミの量の何と六十倍もあって、どこかに捨てられているのです。
ゴ ミ委託業者は、野焼きや、違法投棄しても、責任は処理業者にあり、
依 頼した企業には何の責任も罰もないのです。
こ れは、国のシステムを変えねばなりません。

生きるために大切な水や 共 同財産である空気を大地を汚していいと決定許可した行政は全責任を負わねばなりません。

ゴミは、発生させた企業の責任にして、追求懲罰システムを作らねばならないのです。
そ の為には、塩素系ビニールやプラッスチック類には、産業製品税(環境税)を課し、焼却に至らないようにする完全なリサイクルシステムを確立させるのです。

タバコやお酒と同じようにダイオキシン等を生成する物質に対しては、すべての製品に環境税をかけさせましょう。
タ バコは、1箱20円の原価です。
お 酒は、ビール1本原価は30円くらいのものです。
塩 素系ビニールやプラスチック類には、産業製品税(環境税)を課しましょう。地球の未来のために、最小限使うこと。作ったら必ずリサイクルさせるのです。
作っ たら、 責 任を持たせましょう。 使っ たら 責 任を持ちましょう。
燃 やして解決できるものは有りません。

この次に派生する地球の温暖化問題、二酸化炭素問題もそのひとつです。
だ れかが何時か解決する?
そ んな問題ではないのです。
今、 私たちがやりましょう。

ダイオキシンを
造っ ている
犯 人はだれだ!
 

食品を包んでいるあのビニールや、新製品を作っているあの樹脂加工品達。
塩 素系で出来ている
君 たちが犯人だ!

じゃあ、
わ たしたちは、こんなもの、
い らない、買わない運動でもおこしますか?

文明と決別するのは
難 しいですね。

そこで、
小 林みほ子の提案、
ダ イオキシンが出ないゴミ処理の形態をつくること。
安 全な処理方法があればすぐ
実 行すること。実に
安 全な処理方法はあるのです
か ら。
私 たちもすぐ新製品を買ったりせず、電化製品も大事に使いましょう。
塩 素系のラップや、プラスチックは、不燃物としてきちんと分別しましょう。

燃やしてはいけません。
大 切な自然の資源は、燃やせばダイオキシン入りの灰。
空 気も水も汚染します。

塩素系ビニールは、溶かして再利用できるのです。
固 めたら、
石 のように堅くもなるし、
建 材にもなるのです。

プラスチックは、酢酸で柔らかくなります。だから、
再 生できるのです。

今の科学で対応できない訳はありません。
勇 気を出して行政が取り組めばすぐに取り組めることばかりなのです。

焚き火は、もう時代遅れ。 や めましょう。

工場から排出する黒煙も、大至急改善させるか、中止させるのが行政の指導です。

ゴミ焼却場付近の野菜は本当に残念だけど食べられない。
ダ イオキシンは、地中に入っても分解しない。遠い海まで流れていって蓄積し環境ホルモンを誘発して環境を破壊することが分かっています。
ダ イオキシンは、焼却炉を中心にして四キロ周辺まで、汚染灰が飛ぶ。
学 校でゴミ環境問題のエコロジー教育を徹底して教えてほしいと思います。
神 奈川県のダイオキシン濃度は日本で三番目に高いのです。恥ずかしいことです。
(一番高いのは愛知県)

 
 

小林みほ子は、アンケート活動に参加いただいた四人の方々と一緒にさる八月五日、相模原市役所に小川市長を訪問しま した。そして、
1500 件の皆様より頂いたアンケートの集計をおとどけいたしました。
そ の折、このダイオキシンを
排 出する焼却炉について、一時も早く対応していただけるようにお願いいたしました。しかし、市の対応は、かんばしくありませんでした。

相模原市は、焼却を第一番に考えているため、焼却能力の説明に終始しました。
各 種委員会を作っていても対策は何もありません。

分別収集をお願いした折りに 例 えば
塩素系の材料をチップ化するシステムを持っている工場が相模原に沢山あります。

こ の業者とタイアップして一大リサイクル工場を作ってください。とお願いしても、その情報をまだご存じなかったのであります。

そのうえ、その業者を招聘する力を市は持っているにも関わらず、調査を小林みほ子に
依 頼されました。 いいですよ 調 査します。
小 林みほ子は、早いうちに回答を持ってきますとお約束しました。第二回目のアンケートを集計します。ご協力ください。

相模原は、焼却して解決することを第一にしていますので 「ダ イオキシン発生の塩素系製品は800度以上で燃やせばいいだろう」とのお答えでした。

800度以上で連日燃やし続けるには無理があります。
そ の証拠には市の焼却炉から
た くさんのダイオキシンがでているのです。
単 位を安直に考えてはいけません。
一・ に対するナノグラムも一日200tの量に換算すると大変な数字になります。
発 表された一・に対するナノグラムも煙中の話です。
燃 やして残る灰については、何倍ものダイオキシンが出ていても住民が心配してはいけないと配慮されているのか公表されてはいないのです。でも本当はこの灰 が、もっとも危ないのです。

だから 私の、主張 はちょっと違います。

燃やしたら駄目なのです。 資 源はきちんとリサイクルするのです。
文 明の便利は使わないんではありません。
使っ ても良いから き ちんとリサイクル 致 しましょう是非行政で取り組んでいただきたい。ということです。

行政が取り組むと言うのは、決して、行政が自分で取り組めと言うのではありません。

市内の沢山の中小企業に補助金を出していいから、空気と水がきれいになるよう早く取り組んでくださいと云うことで す。このことが、結局市内の中小企業の活性化になり
事 業展開の柱になっていけば、とてもよいことではないでしょうか。

小林みほ子の、アンケートは
す でに相模原市が200億円使って造ったゴミ焼却炉に対して止めろと言っているのではありません。
そ れと同等だけの予算を組んでも、ダイオキシンの問題に取り組んで欲しいという住民の要望を集計しているのであります。

しかし、市にその要望を直視するほどの勇気はまだありません。
200 億円はトータルで使った金額であって、1年で捻出した金額で無いことは百も承知です。

それほど重い対応を期待しているということであります。
一 度に200億円使ってはいけません。行政がマヒします。

でもその十分の一くらいは予算付けしてして、早速にダイオキシン対策にのりだしてください。そう伝えました。 皆 様から頂いたアンケートは、とても大切な数字として相模原市の環境関係行政の資料に使われる筈です。

なお、市長さんから、相模原市内の、焼却場状況を調べて欲しいとのことでした。

積極的に情報をお寄せください。アンケートを頂いた方々本当にありがとうございました。また、お便りさしあげます。
 

 
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